ライバルは愛菜

先月身内の不幸があり、葬儀場から斎場への移動の際、みんなはバスで移動するのだけど、甥(5歳)が
「ジージーの車に乗る!」と言うので私と甥だけ父の運転する車に乗りました。

ここぞとばかりに父におねだりをする甥。
行き先は斎場なのでおもちゃは売ってない。
残念!

で、何の話からか私が父に話かけました。
「おとうさん」と

すると甥が

「おとうさん?????」

とビックリして、目を見開いて私を見ました。
ジージーが私の父だということが分かってなかったらしく、だいぶビックリしてました。

違う日は、というか前に書いた「死んでるやろ!」の突っ込みを受けた日

実はその後の話があって、甥は私に

「なぁー、結婚しとん?」

と聞いてきました。
「死んでるやろ!」の後だったので、年いってるのに結婚してないのか不思議に思ったのかもしれません。

ま、過去に甥は私が連れて行った男子に激しくやきもちを焼き、私の事を「僕のやのに」と泣いたことがあります。
そして、相手の男子に「どこへデートに行くの?僕も行く!!」と言って車に乗り込もうとしておりました。
なんてかわいいエピソード。
(その男子もどこへ行ったのやら?)

で、甥が私が結婚してると思うかどうか聞いてみました。
「わからん」だそうです。

大人が分かってるだろうと思っていても、子供は分かってないことが結構あるようです。

そこで、弟②(私より11歳年下)と私とどっちが年上か聞いてみました。

「そりゃ、弟②や!」

次に弟①(私より3歳年下)と私とどっちが年上か聞いてみました。

「それは絶対、弟①や!」

ということで、私が一番若いと思っているようです。
でも、私がお姉ちゃんだというのは分かってるような・・・・。
で、こんがらがってました。

次に女子っぽい事を聞いてみました。

「芦田愛菜ちゃんと私とどっちがかわいい?」

「愛菜ちゃんや!」

えぇえええええええええ!!!!!!!!!
ま、それは仕方ないか。

「じゃ、愛菜ちゃんと私とどっちが好き?」

「愛菜ちゃんかな・・・。」←ちょっと申し訳なくて声が小さくなっていく。

えぇえええええええええ!!!!!!!!!
えぇえええええええええ!!!!!!!!!
それ、どうなのよぉおおお!!!

「じゃ、じゃ、デートするなら愛菜ちゃんと私とどっちがいい?」

「それは、ケリイちゃんやろー!!」

オォオオオオオ!
そうだそうだ。

うーん、でも心に引っかかるこのモヤモヤはなに?

「福くんより好きやのに!!」

と訳の分からないやきもちを焼いて、好きと言わせようとした私です・・・・。
愛してると言ってくれ!!


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