『ステイフレンズ-Friends with Benefits』

久々に映画の感想。
ラブコメは食わず嫌いなところがあったのですが、最近はたまに見ます。
今回はジャスティンティンバーレイク×ミラキュニス主演の『ステイフレンズ』 を。
これは邦題で、本当は『Friends with Benefits』というタイトル。
セックスフレンドの行く末を描いた映画で、アシュトンカッチャー×ナタリーポートマン主演の『抱きたいカンケイ-No Strings Attached』 とよく似たお話。

120229-2.jpg好みのタイプはアシュトンカッチャーだと最近言い続けていますが、映画としては『ステイフレンズ』の方が面白かったです。
(アシュトンは『愛とセックスとセレブリティー-SPREAD』がよかった。)
なんせテンポがいいのと服装を含めて全体的にセンスがいい。というか私好み!!
『抱きたいカンケイ』もそこそこ面白かったけど、無難なアメリカのラブコメといった感じ。

ラブコメを得意としない私が、新作としてレンタルが始まって早々に借りた理由として、去年のMTVムービーアワードで、ジャスティンがミラの胸を鷲づかみし、ミラがジャスティンのお股をおかえしで鷲づかみにしたのが印象的だったので(笑。
2人の仲を噂されて、否定するためのパフォーマンスだったんだけど、その悪ノリが私には受けたんですよー。
私にはいい宣伝になりました!!

で、そんなノリのいい二人は、劇中でもノリがよく。
そしてとてもかわいかった。

ジャスティンは 『ソーシャルネットワーク』でイメージUPしたのだけど、またこれで急上昇!
ミラキュニスも『ブラックスワン』で魅力的だと思ってたけど、これでもう大好きになりました。
(マコーレカルキンと長い間付き合ってたので、ゴシップネタとしてはよく見てたけどもあまり印象に残ってなかった。)

お話は単純で、やり手のアートデレクターをヘッドハンターが引き抜き、それから友情が芽生えて恋になるの????といった感じ。
舞台はNYとLAでその違いも見てて面白いです。

若いと幼いは違うし、大人なのと老けてるのは違う。
で、この2人は若いし大人なわけですよ。
私もそうありたい。

深くはないけど、見やすいし、なんだかやる気がもらえる映画でした。
是非見てみてください。

ちなみにSFがアリかナシかというと、私は否定も肯定もしません。
ただ、カンケイがアル・ナシに関わらず、男女の友情はあると思っています。
アル場合、上手にバランスは取りにくいだろうけれど
もちろんパートナーがいる時は“否定”です。

*アメリカのトレイラーでは日本でレンタルしたDVDではなかった場面があるような気がするんだけど・・・・。

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