ニライカナイからの手紙

毎日Hulu観てます。

先日観た映画のお話を。
竹富島のお話です。

最近、旅行に行ってないので行きたくてウズウズしています。
去年行った石垣島がすごくよくて、今年も行こうと思っています。

で、この映画が竹富島が舞台ということで観ました。
『ニライカナイからの手紙』-蒼井優主演の映画。
幼いときに家を出た母と何年も会えずにいる娘の話。

いやぁ、切ないお話。

色々思い出しました。

私が4年生の時に、弟が交通事故で入院したんです。
母が泊りこみで、荷物をとりに帰宅しても弟の夕食までに戻るので、私が学校から帰ると丁度病院に行った後・・・というのが数ヶ月続きました。

私が学校から帰ると、母の残り香を感じ机の上のメモを読むんです。
ある日、メモと赤と緑のチェックのリボンが置いてありました。
髪の毛に着ける用の。
私は二つにわけてつけれるようにそのリボンを切ったんだけど、上手に切れなくて、とたんにお母さんに会えない寂しさからリボンを握り締めて泣きました。
もう4年生だったし、小さい頃から弟の病気なんかで預けられる事が多かったので母と離れるのは平気だと思ってたのに・・・・。

今思い出しても書いてて泣いちゃう(笑。

幼い頃って、驚くほど母親が必要なんですね。
なんだか忘れてた感情を思い出しました。

私は兄弟の一番上だから、しばらくは一人っ子だったはずだけど、上の弟は生まれてすぐに大きな病気で、治療に6年もかかって、その後交通事故にあうし(笑!!
と思ったら下の弟が生まれるし・・・・なんだか甘えるチャンスがないままに大人になってしまった!!

今は人も羨むほどの仲良し母娘だけど、結局甘える前に甘えられてるなぁー。
誰か、甘やかしてー!!

って、全然映画とは違う内容になりましたが・・・・。

ま、蒼井優かわいいので見て下さい。
色んな人に愛されてても母親っていうのは大きい存在なんだなと思う映画です。

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