お誕生日がどうしてめでたいのか。

しつこくお誕生日お話しです。

お誕生日は、お誕生日を迎える本人が「おめでとう」と言われますが、一度だけ本人以上に他の人が「おめでとう」と言われる時があります。
それが、0歳のお誕生日です。

その日は本人よりも両親が「おめでとう」と言われます。
いや、その日だけでなく、お腹のなかに命が確認できたとたんに「おめでとう」と10カ月くらい言われ続けるのです。

何がめでたいのか。

人は当たり前に命がめでたいと思っています。
正直、生きてて楽しい事ばかりじゃないし、それで自殺とかしちゃう人もいるくらいだし、生きることは過酷です。

でも、命をつなぐのは本能です。
そしてやっぱり無条件にめでたい。

つまりは、私たちが生きていることは、とってもめでたいんですね。
過酷を乗り切って毎年生きてるわけですよ。

1年の節目に「おめでとう」っていうのは、やっぱりバレンタインとかクリスマスとかそういうのとは比べ物にならないくらいめでたいんです。
だから騒いでいいと思います。
お母さん痛い目して産んでくれたんだし。

生きてるのは皆様のおかげです。
ということで皆様と感謝祭をすればいいと思うわけなのでした。

というわけで、これくらいでお誕生日のお話はひとまずおしまい。

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